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11/20(水)開催 働くっちなんなんレポート

  • 2024/11/29

皆さんこんにちは!
学生ファシリテーターのYUME🦋こと池部夢叶(日本文理大2年)です。

11月20日(水)にBOND BASEにて今年度ラストの「働くっちなんなん?Vol.3」が開催されました。
今回は、大分県で働く
・別府市産業連携・協働プラットフォームB-bizLINK 溝邉芹捺さん
・大和電業社 朝来野百華さん
・環境整備産業 松枝萌々子さん
の3人の‶パイセン″=若手社会人の方々に大分県内で働くことの意義などをテーマにしてお話していただきました。

「働く」ことがテーマのイベントと聞くと、難しく堅苦しいイメージがありますが、BOND OITAの「働くっちなんなん?Vol.3」は違います。
おにぎりやスープを食べながらのイベントで、2時間半和気あいあいと話が展開しました。

今回は前回までの「働くっちなんなん?」とは異なり、チームメンバーで話し合った結果新しい「働くっちなんなん?」を作ることを目標とし、イベントスタート直後、まだまだ堅苦しい中、写真を撮りました。
その後、参加者の緊張をほぐす為、アイスブレイクとして「RPGジョブ診断」の診断結果からビンゴを行いました。初めてBOND BASEに来てくれた参加者も多かったのですが、アイスブレイクで多くの方と話すことができ、盛り上がりました。
「RPGジョブ診断」とは?<こちら>

第1部では、トークセッションを行いました。秋らしいスライドを用いて、3つの質問を参加者がしました。「なぜ現在の職業に就いたのか?」「大学生のうちにやっておいた方が良いことは?」はなどパイセンたちの話を深く聞くことが出来ました。

第2部では、参加者を4つのグループに分けて座談会を行いました。4つのグループの中で3つのグループはパイセンと交流を行う場、1つのグループはミニBOND BASEのブースを作りました。パイセンとの交流の行うグループでは、おにぎりを食べながら、就職などの参加者の悩みに対して親身になって相談を聞いていただきました。参加者の学年が異なる中、「2年生であればこのようなことをすればいい!」など沢山のアドバイスを、企業と学生という関係ではなく、パイセンやお姉ちゃんのような立場でしていただきました。
ミニBOND BASEでは、ピクニックのようにレジャーシートを広げ、実際のBOND BASEでのアイスブレイクで行っている「ito」というカードゲームを行いました。ゲームを通して、グループの雰囲気がさらに良くなり、そのあとのパイセンとの交流の場でも話しやすくなっていました。
「ito」とは?<こちら>

ラストのアフタートークでは、多くの方が今日初めて会った方々にも関わらず、グループ以外の方とも話しているのが印象的でした。

今回の「働くっちなんなん?」は、BOND OITAの魅力が沢山詰まったイベントでした。私は去年参加者として参加し、今年度学生ファシリテーターとなりました。BOND OITAでは普段は遠い存在と感じる企業さんと身近な距離で話すことが出来ます。また、同世代の学生と働くことに対する不安を共有できることができ、新たな価値観に出会うことが出来ると毎回感じます。

最後に、BOND OITAのラストのイベント「おおいた就活クリスマス万博」が12月21日(土)13:00からアイネスにて行われます。
「おおいた就活クリスマス万博」、略して‶しゅーくり″は、大分県内の企業26社の体験型イベントです。企業さんからのクリスマスプレゼントもご用意しています。また、BOND OITA学生ファシリテーターが参加者の皆さんのサポートも行います。
就活×クリスマスの大分県内で一番楽しい就活をしてみませんか?
是非、お越しください。
おおいた就活クリスマス万博のイベントページは<こちら>

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